2018年 9月 の投稿一覧

脱毛後に発症しがちな毛嚢炎

サロンや医療クリニックで脱毛

脱毛後に発症しがちな毛嚢炎(もうのうえん)とは?

サロンや医療クリニックで脱毛の施術をおこなう際は、専用のマシンを使います。

これらの機器には様々な種類があるのですが、現在主に使われているのはIPL(インテンス・パルス・ライト)やレーザーなど、特殊な光を照射するもの。これらの光はメラニン色素だけに反応するため、毛穴に当てると高熱が生じます。その熱によって毛の根元にある毛乳頭や毛母細胞を破壊し、脱毛効果を得るわけです。

毛根が高熱に包まれるので、どうしても毛穴やその周りの皮膚が軽いやけど状態になり、肌の水分が失われてしまいます。

乾燥状態におちいると、肌は元々備えているバリア機能を失いがちとなり、赤み、むくみ、かゆみといったトラブルが生じやすくなります。

それだけならまだしも、かゆみの箇所をうっかりかきむしったりすると肌の内部に菌が入り込み、症状の悪化につながりかねません。

そんな時によく見られる症状が、毛嚢炎です。

これは毛穴に菌が入り込んで炎症が起こり、膿が生じたもの。赤くなった毛穴はふくれてブツブツしています。「脱毛するとニキビができる」というネットでの噂は、この毛嚢炎をニキビと勘違いしたのでしょう。

炎症が肌の表面だけにとどまっていれば、痛みやかゆみなどは起こりません。そのまま放っておいても、1週間くらい経てば完治してしまいます。

しかし毛穴の深いところに感染が及ぶと要注意。ふくらんだ部分がおできのようになり、激しい痛みやかゆみが生じる場合もあります。

症状がひどい時は慢性化し、施術のたびに毛嚢炎を起こしてしまいます。
こうなってしまうと炎症の範囲が拡大し、完治したとしても肌に傷跡が残ることもあります。

そんな事態にならないためにも、施術のあとは入浴や激しい運動などを避け、デリケートな肌をケアするようにしましょう。

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脱毛サロンに行く際の化粧

出かける時はすっぴん

脱毛サロンに出かける時はすっぴんじゃないとダメ?

産毛は外部からの刺激を防ぐ役割を持っていますが、美容的には厄介な存在。
唇の上に生えているものは何となくヒゲに似ているため、鏡を見るたびに気分が落ち込む、という女性がいます。

また、化粧のノリが悪くなる要因のひとつであり、実際に産毛を自己処理することで化粧の見栄えが違ってくる、ともいわれています。

ただ自己処理は何かと面倒。そんな手間を省くため、最近ではサロンで顔脱毛してもらう女性が増えているようです。

以前は、顔脱毛はキャンペーン対象外ということが多く、その費用が割高でした。ところが、最近は脱毛ブームということで料金もグッと下がり、気軽に施術できるようになっています。

実際に脱毛するとなると、手順としては最初に「通うサロンを決めて契約する」。次に「予約を入れて施術に出かける」ということになります。

ここでちょっと気になるのが、「顔を施術するわけだから、サロンに行くまですっぴんでいなければならないのでは?」ということ——。

化粧などいらない10代の女の子ならともかく、普段から念入りにメイクをしている女性にとって、自宅や職場からサロンに入るまでずっとメイクなしでいるのは結構つらいことです。

結論から先にいうと、メイクしていっても問題なし。「すっぴんでないと施術を断られる」ことなどありません。

というのも、サロンには専用のブースがあり、そこでメイクを落とすことができるからです。

ただ、いくら大丈夫だからといっても、あまりにしっかりしたメイクをしていくのはおすすめしません。
薄めの化粧にして、すばやく落とせるようにしましょう。

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脱毛に通っている時に毛抜きを使うのは?

脱毛に通っている女性

脱毛に通っている時に毛抜きを使うのは?

サロンや医療クリニックで脱毛が完全に終了するまでにはどうしても日数がかかります。

確かに1、2度施術してもらうと2週間ほどでその部位の毛が抜けるのですが、すぐに再生してしまいます。これを数年から数十年に渡って生えないようにするには、毛のサイクルに合わせて何度も施術を行い、すべての毛根部位を弱体化してもらう必要があります。

その施術にかかる日数は最低でも数ヶ月……。したがって、その間に生えてきたムダ毛は自己処理をしなければいけませんが、その処理方法には注意が必要です。

例えば女性の中には毛抜きを使用している人が多いようですが、これは絶対にやめて下さい。

健康な毛を無理やり抜くと、毛穴やその周りの皮膚は損傷を受けます。

その損傷を回復させるため、毛穴は表面に薄い膜のようなものを作り出します。この膜が邪魔をして、成長期になって延びてきた毛が表皮から出てこれなくなるのです。

こうなるとその毛はいわゆる「埋没毛」になってしまい、毛穴に炎症が起こる原因となります。

それ以上に厄介なのが、あまりにも濃い埋没毛の場合、脱毛の施術自体を断られる可能性があること——。

濃い埋没毛に対しては、サロンで使用されているIPL(インテンス・パルス・ライト)やクリニックのレーザー光でも効果があがらず、せっかく施術してもらっても、そこだけが手付かずになってしまいます。

そんなことを避けるためにも、絶対に毛抜きだけは使用しないようにしましょう。

じゃあ何を使ってムダ毛処理をすればいいの、ということになりますが、おすすめなのが電気シェーバー。
これなら肌への刺激も少ないので、肌トラブルや埋没毛も防げます。

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脱毛と膿について

体の組織のひとつ

脱毛によって生じる毛嚢炎(もうのうえん)について

サロンやクリニックで行われる脱毛処理というのは、特殊な光を当てて毛根を破壊するという方法を取っています。

毛根といえども体の組織のひとつです。それを人工的に壊してしまうわけですから、どうしても体に負担がかかってしまいます。

そうやって抵抗力が落ちていると菌にも感染しやすくなりますが、特に施術部位である毛穴は刺激に弱くなっていて、何かとトラブルが起こりがちです。

脱毛が原因で起こる皮膚炎の中でも多いのが、毛嚢炎(もうのうえん)と呼ばれるもの。

上述したように施術直後は毛穴がデリケートな状態になっているのですが、毛嚢炎はそこに細菌が入って炎症が起き、膿が溜まったものを指します。
赤くてブツブツしているため、ニキビと間違えることもあるようです。

毛嚢炎の症状は様々で、炎症が表面にとどまっていれば、痛みやかゆみなどもありません。放っておいても、1週間程度で治ることがほとんどです。

しかし、毛穴の深い部分にまで感染した場合は、ふくらみが大きくなっておできのようになり、痛みやかゆみが生じることもあります。

痛みやかゆみが生じた場合でも、自然に膿が破裂すれば、すぐに症状が治まります。

ただ、注意すべきなのは、毛嚢炎の発症を繰り返してしまうこと。そうなると最初は軽度だったのに徐々に炎症の範囲が拡大していき、完治したとしても傷跡のようなものが肌に残ることがあります。

せっかくムダ毛を処理して肌をキレイにしたのに、傷跡がついては施術の効果も台無しです。
たかが毛嚢炎だと思っても馬鹿にせず、きっちりケアするようにしましょう。

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脱毛後海に行ってもいいの?

夏を迎える女性

脱毛処理した後、すぐに海に行ってもいいの?

夏を迎えるとイベントやまとまった休暇を取ることが多くなります。
特に女性は露出度の高い衣類を着る機会も増えるため、その前にサロンや医療クリニックでムダ毛処理をしようという人もいるでしょう。

ただ、光やレーザーで脱毛処理を受けた後、肌は非常にデリケートな状態になっている、といわれています。そのため、「施術した後に海などに行くのはなんだか不安」という方もいるかもしれません。

確かに施術後の肌というのは普段とは違う状態になっています。サロンでの光脱毛や医療クリニックでのレーザー脱毛では、メラニン色素に光や熱を与えることで毛根を破壊します。このような処置のせいで脱毛直後は皮膚に熱がこもってしまいます。

「施術後は激しい運動はひかえてください」といわれるのは、この熱がこもった状態で運動などすると、赤み・かゆみなどの肌トラブルが生じやすいからです。

さらにサロンやクリニックの中には、海、プール、温泉、岩盤浴に関して、施術後1週間ほどひかえるように指示するところが多くなっています。これもデリケートな肌に余計な刺激を与えないようにするためです。

施術から1週間ほど経ったあとなら、とりあえず海やプールに行っても大丈夫ですが、やはり肌はなるべくガードするのが無難です。

たとえば——

・日焼け止めを全身に(脱毛した部位には特に念入りに)塗っておく
・海へ行く時は、水着の上からUV加工のラッシュガードを着る
・ラッシュガードがないなら、必ず何か羽織るものを用意する
・水や海水につかっていない時は、なるべく日光が当たらない場所に移動する

などの対策をするといいでしょう。

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脱毛と膿

組織を弱体化する

毛嚢炎(もうのうえん)に注意

サロンやクリニックで現在行われている脱毛の施術というのは、メラニン色素に反応する特殊な光を照射し、毛乳頭や毛母細胞などの組織を弱体化するという方法を取っています。

光やレーザーが毛乳頭や毛母細胞に到達すると熱エネルギーに変わります。その熱は発毛機能にダメージを与えるほど高いものですから、どうしても毛穴や周りの肌にも熱さが伝わります。

そうなると軽いやけど状態となり、肌のバリア機能も低下。菌にも抵抗力がなくなります。特に施術部位である毛穴はデリケートな状態になっていて、炎症などのトラブルが生じがちです。

施術が原因で起こる炎症の中でも多いのが、毛嚢炎(もうのうえん)というものです。

上述したように施術後はバリア機能が低下し、毛穴も刺激に弱くなっています。毛嚢炎はそこに細菌が入りこんで炎症が起き、膿が生じたものを指します。見た目は赤くてブツブツしているので、ニキビと間違える人もいるようです。

炎症が肌表面にとどまっていれば、かゆみ・痛みなどもありません。放置しておいても、1週間くらいで治ってしまいます。

しかし、毛穴の深い層にまで広がった場合は、ふくらみが巨大化しておできのようになり、激しい痛みやかゆみが起こることもあります。この時も膿が自然に破裂すれば、すぐに症状が治まるようです。

ただ、施術のたびに毛嚢炎の発症を繰り返してしまうとなると問題です。最初は軽度だったのに段々と炎症の範囲が拡大していき、治ったとしても肌に傷跡が残ることがあります。

せっかくムダ毛を処理して肌をツルツルにしたのに、傷跡がついてしまっては施術の効果も台なし——。慢性化しないようにしっかりとケアしましょう。

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脱毛後に海に行っても大丈夫?

まとまった休暇を取る人

施術後に海に行っても大丈夫?

夏を迎えると、まとまった休暇を取る人が多くなります。
バカンスに出かけて露出度の高い衣類を着る機会も増えるので、その前にサロンや医療クリニックに通い、気になる部位を脱毛したいという人もいるでしょう。

ただ「光やレーザーで施術を受けた後の肌はバリア機能が低下し、デリケートな状態になっている」とよくいわれます。そのため、「施術を受けた後に海などに出かけるのはなんだか不安」という方もいるかもしれません。

確かに施術後の肌というのは、普段より刺激に弱い状態になっています。サロンでの光脱毛にしろ、医療クリニックでのレーザー脱毛にしろ、毛根部分のメラニン色素に反応することで毛乳頭や毛母細胞を弱体化します。この時に高熱が発生するので、どうしても毛穴にしばらく熱がこもってしまいます。

「施術後は激しい運動をひかえるように」といわれるのは、このような状態で運動をして血行が良くなると、赤み・かゆみといった症状が悪化しやすいからです。

さらにサロンやクリニックでは、プール、海、温泉、岩盤浴について、施術後1週間ほどはひかえるように注意するところが多くなっています。これもバリア機能が低下している肌に過度の刺激を与えないようにするためです。

施術から1週間ほど経過したら、海やプールに出かけてもとりあえず問題ありませんが、念のために紫外線から肌をしっかり防御して下さい。

たとえば——

・全身に(特に脱毛した部位には念入りに)日焼け止めを塗っておく
・海へ出かける時は、UV加工のラッシュガードを水着の上から着る
・ラッシュガードを持っていないなら、別の羽織るものを必ず用意する
・水や海水に入っていない時は、紫外線が当たらないところに移動する

などの対策を欠かさないようにしましょう。

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「脱毛 打ち漏れ」とは?

脱毛の施術後

レーザー脱毛時の「照射漏れ」とは?

レーザー光による脱毛の施術後、ほとんどの毛はちゃんと抜け落ちたのに、一部分だけが残っていることがあります。

これはレーザー光がその部分にしっかり当たっていないせいで、「照射漏れ」と呼ばれています。

なぜ照射漏れが起こるのでしょう?

レーザー脱毛機械の照射口の大きさは、大体1.5cmから5cmです。施術担当者は、レーザー光の照射範囲を脱毛部位に合わせて狭めるなど、細かな調節を行っています。しかし、実際の照射範囲と照射口の外形にズレがあるせいで、照射間隔がキッチリとそろわなかったり、肌に照射口が垂直に当たらなかったりします。

そうなるとレーザー光の当たらない部分が出てきて、照射漏れが起こってしまうのです。

照射漏れが生じやすいところは、デコボコが多くて照射口を当てにくいVIO(デリケートゾーン)や膝小僧。

特にVIOは小陰唇、大陰唇、肛門といった器官のあるところで、皮膚の平らな部分が少なくなっています。レーザー光を照射するためには、どうしても手で皮膚を広げる必要があり、ターゲットとする部位の見当がズレやすいのです。

ちなみにレーザー光を当てられたムダ毛が抜け落ちてくるのは、施術後、1週間から2週間経ってからです。照射した当日や翌日は毛の状態が外見上変わらないため、照射漏れに気づくことなど、ほとんどありません。

2週間くらい経ってから「照射漏れかも?」と疑われる部分が出てきたら、なるべく早急にクリニックに連絡を入れましょう。良心的なところなら、すぐに再照射の準備をしてくれます。

なお、4週間以上経過してしまうと、レーザー照射後の毛が新しく生え始めてしまいます。
クリニックへの連絡は、必ずその前に行うようにして下さい。

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脱毛テープ

美容のことを考えている

脱毛テープの使い方とは?

最近は美容のことを考えてサロンや医療クリニックで脱毛処理を受ける人も増えていますが、さすがに費用も時間も相当かかるため、まだまだ自己処理ですませている人がほとんどでしょう。

その自己処理の方法ですが、カミソリ、毛抜きといったところが最もポピュラー。また、除毛クリーム、ブラジリアンワックスなどを使っている人もいます。

そんな中、手軽に脱毛ができると注目されているのが「脱毛テープ」です。

最大のメリットは、その安さ。除毛クリームやブラジリアンワックスなどは2,000円を越えるものがほとんどですが、脱毛テープなら、薬局やドラッグストアなどで1,000円以内という安価で手に入ります。

さらに毛抜きに比べると一気に広範囲のムダ毛が処理でき、カミソリよりも処理の頻度が少なくてすみます。

もちろん、それらのメリットを得るためには、正しく使うことが重要。

脱毛テープの正しい使用手順は、以下のようになっています——

1)脱毛する部位の汚れを取る。
2)蒸しタオルで脱毛部位の毛穴を開く。
3)脱毛テープを貼る(空気が入り込まないように注意)。
4)テープをはがしてムダ毛を取る。残ってしまったものは毛抜きで処理。
5)部位をしっかりと保湿し、冷やしたタオルを当てる。

ここで特に気をつけたいのは、脱毛部位の毛穴をしっかりと開くということ。

理髪店などでヒゲをそる時によく蒸しタオルを顔にのせますが、あれは毛穴を開いてカミソリによる刺激をやわらげるためです。

毛を抜くという行為はどうしても多少のダメージを毛穴に与えますから、そのダメージを減らすために毛穴を十分に開かせることが必要です。

その上で保湿などのアフターケアを行えば、テープによってキレイにムダ毛処理ができます。

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脱毛は痛すぎ?

美容の悩み

脱毛の施術って痛いの?

女性にとって、美容の悩みのひとつにムダ毛処理があります。カミソリや毛抜きで小まめに剃ったり抜いている人も多いでしょうが、忙しい時などは本当に面倒くさいものです。

「生えてこなければいいのに……」という思いに応えてくれるのが脱毛サロン。

実は、ムダ毛の処理を自分でやっていると肌への負担が続き、くすみや色素沈着、あるいは毛穴が目立つ原因にもなります。それを避けるためにもプロの手による脱毛はメリットが大きいといえます。

最近は脱毛ブームで店舗も乱立。少しでも顧客を獲得しようとキャンペーン合戦を行なっているため、かなりリーズナブルな値段で施術が受けられるようになりました。

ただ、脱毛処理を受ける時に心配になるのが「施術って痛いのでは?」ということ。

現在、サロンで最もよく使われているのは、IPL脱毛機という機種です。IPLとは、intense pulsed light(インテンスパルスライト)を略したもの。
広帯域の光エネルギーが毛根に作用し、組織にダメージを与えて発毛を阻害します。

施術の時はカメラのフラッシュのように瞬間的にIPLを照射するだけ。

以前使われていたニードル脱毛に比べて手軽なうえ、一度に広範囲の脱毛が可能なために広く採用されているわけですが、光によって毛根が高熱に包まれるため、周りの皮膚も軽いやけど症状を起こします。

そのためにどうしても肌にダメージを与え、痛みも生じてしまいます。

「それなら、私は人一倍痛みに弱いから施術は受けられない」という方もいるでしょうが、実は最近になって「SHR脱毛」という脱毛法を採用するサロンが増えています。

この脱毛法なら痛みも少なくてすみますので、「IPL方式が怖い」という人はそちらの店舗を選ぶといいでしょう。

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