脱毛コラム

顔脱毛で産毛を処理しよう

顔は人間の体の中で1番表情豊かなパーツ。その人のキャラクターが自然とあらわれる部位だけに、その見栄えを気にしてしまうのも当然です。

ところで、毎日顔の手入れをしていると、つい「邪魔だなあ」と思ってしまうものがあります。

それは頬、鼻、フェイスラインなどに伸びている産毛——。

特に鼻の下にある産毛は、影のつき具合によってヒゲそっくりに見えることがあります。カミソリなどで自己処理することになりますが、肌に刺激が強く、続けていると黒ずみなどの症状を起こすことも。

普段から顔の美しさにこだわっている女性にとって、とにかく産毛はトラブルメイカーです。

こんな産毛を根絶しようと、最近は脱毛する人も増加しています。

昔、顔脱毛の料金は安くありませんでした。ところが新しい脱毛技術が導入されることで費用も値下げされ、以前より気楽に施術できるようになっています。

とはいっても、これまでサロンとは縁がなかった人にとって、契約書を交わした上で施術に通うというのは何となくハードルが高いものです。

そこで、このページでは顔脱毛に関する情報を提供し、店の選び方などについても解説してみることにしました。

以下の情報が、産毛で悩んでいる女性の一助になれば、と思います。

脱毛の施術ではレーザー系の光を使う

顔脱毛について詳細を述べていく前に、まず今の脱毛の施術がどのような方法で行われているのか、ちょっと解説しておきます。

以前、脱毛というのはかなり面倒な作業でした。施術用に作られた「プローブ」と呼ばれる針を毛穴ひとつひとつに突き刺し、電気によってその毛根組織を焼き切っていたのです(これを「美容電気脱毛」あるいは「ニードル脱毛」と呼びます)。

この方法は毛根に損傷を与えるという点では優れているのですが、何しろ針をグサグサ刺していくわけですから、どうしても痛みがあります。
おまけに電気を通すわけですから、痛みが苦手な人にとっては拷問じみた怖さがあります(おかげで「脱毛は痛いもの」という印象が世間に定着してしまいました)。

やがてこのニードル脱毛は「時間がかかりすぎる」という理由もあって流行らなくなりました。いまでは一部の医療クリニックでしか使われていません。

では現在用いられている脱毛方法は何かと言うと、痛みが軽微で効率の良い「光脱毛(フラッシュ脱毛)」。

光脱毛はレーザーの原理を応用したもので、肌に光を照射するだけで脱毛できるのが大きな特徴です。

レーザー系の光は波長ごとに色々な色素に反応するのですが、脱毛用の光の場合は、黒いメラニン色素にぶつかると熱エネルギーに変化します。

その結果、皮脂腺開口部、毛乳頭、毛母細胞といった組織が高熱に包まれ、発毛が阻害されるわけです。

レーザー系の光のうち、サロンで最もポピュラーなのが「IPL(インテンスパルスライト)」というもの。

このIPLは脱毛以外にも、くすみ、毛穴の引き締め、赤ら顔、ニキビ痕などの治癒に使われていた実績があります。脱毛の施術中も肌にケア効果をもたらし、コンディションが良くなる、というおまけつき。

最近では、SSC脱毛、SHR脱毛、ハイパースキン法といった新方式が次々と発明され、店によって施術方法も多種多様になってきました。

これらの方式についてはメリットとデメリットがあります。
それらを知った上で、自分にピッタリなものを選べばいいでしょう。

顔脱毛の平均費用はいくらくらいなの?

顔脱毛をしようと決めた時、1番気になるのはその料金でしょう。

有名サロン20社のデータを集めて平均料金を算出すると「41,033円」になりました。

脱毛の費用は高い、と思い込んでいた人は「案外安い」と思うかもしれません。

ちなみにサロンばかりでなく、医療クリニックでも顔脱毛は可能です。

こちらもデータを集めて平均料金を出すと「131,325円」となりました。

つまり、医療クリニックで施術を受けると、料金はサロンの3倍以上になってしまいます。

さすがにこの金額を見ると「ちょっとお高い……」と感じる人が多いかもしれません。

ただクリニックでは毛根を完全に死滅させる「永久脱毛」が可能です。これは普通のサロンではおこなっていません。

サロンを選ぶかクリニックを選ぶか、自分の希望に合わせて決めて下さい。

「お試しコース」で脱毛を体験してみよう

脱毛の初心者を顧客にするために、大抵の有名サロンではお得なお試しコースが用意されています。これによってその店の脱毛技術、サービス、接客態度等がチェックできますから、おすすめです。

なお、申し込みする場合は電話はやめて特典のあるネット経由にしましょう。希望するサロンのHPへ行き、料金を確認した上で手続きします。

その時、店へ行く日を予約。それから出向くことになりますが、施術より前に受けるのがカウンセリングです。内容は、施術を希望する部位の聞き取り、脱毛についてのガイダンス、プランに関する説明など。

初日はこのカウンセリングだけで終り。施術の方は、予約の上で後日受けることになります。

施術の時は——

・スタッフの接客態度はいいか?
・施術に痛みはともなうか?
・術後の保湿ケアはしっかりしているか?

などをチェックしましょう。

これでよい印象なら、正規プランの契約をしましょう。印象が悪いなら他のサロンをネットで調べ、また「お試し」に行くことになります。

最近は脱毛が大流行でサロンも増えています。自分に合った店にやがて出会えるはずです。

顔脱毛で評判の「キレイモ」と「ジェイエステティック」

顔脱毛で人気を集めているサロンを2つあげてみましょう。

まず、知名度抜群の「キレイモ」。ぺこ&りゅうちぇる、板野友美、渡辺直美などのCMを見た人も多いでしょう。

ここの顔脱毛の特徴は、他のサロンよりも施術可能な部位が多いこと。他店で脱毛したものの不満で、キレイモで改めて施術し直す女性もいるようです。

続いて推薦したいのは、「ジェイエステティック」。

ここで最も人気のあるのが「フェイス6」というプラン。料金が1回あたりわずか2,500円なので、「脱毛はなるべくリーズナブルにしたい」という人にはもってこい。

またヒアルロン酸のジェルを使っているので、施術の熱のせいで乾燥しがちな肌をしっかりと保湿してくれます。

「サロンの数が多すぎて、どこと契約すればいいのか分からない……」と悩んでいる人は、この2つのサロンの情報をチェックしてみて下さい。

以上、現在の脱毛方法、平均的な費用、お試しコース、評判のサロンについて紹介してみました。

これ以降は、施術に通ううちに感じてしまう疑問や、脱毛を効率よくおこなうための注意点について、具体的に解説していきましょう。

施術は歯の治療を受けているとできない?

毛には一本一本に毛周期というものがあり、成長の周期はバラバラです。施術はその周期を考慮しなければならないため、どうしても手間と日数がかかってしまいます。

「脱毛ってなんで数ヶ月もサロンに通う必要があるの?」と疑問に思う人もいるのですが、完全に毛が生えないようにするにはそれくらいの期間は必要です。

このようにサロン通いが長期になるため、その期間中に虫歯になり、歯医者で治療を受けなければならない、という人も出てくるでしょう。

日数をたっぷりあけて予約が取れればいいのですが、色々な都合で脱毛の施術と歯の治療が連続してしまう可能性もあります。こんな場合、何か問題は起こらないのでしょうか。

気になるのでいくつかのサロンに聞いてみると、「普通の歯の治療なら、日を置かずに脱毛の施術もオーケー」とのこと。

ただ、ひとつ注意する必要があるのは、歯医者で渡される痛み止めについてです。

実は、痛み止めの中には「光線過敏症(光過敏症)」という症状を引き起こすものがあります。

これは、強い光を当てると皮膚が過剰な反応を起こし、むくみ、かゆみ、水ぶくれなどが生じるというもの。痛み止めを摂ったら必ずこの症状が出るというわけではありませんが、万が一に備えて施術前の痛み止めの摂取は禁じられています。

もしそれを知らずに摂取してしまったら、必ずスタッフに申告するようにしましょう。

また歯列矯正をしている人も、そのことを施術前にスタッフに言って下さい。施術の光が器具に反応して熱を発し、口の中が火傷してしまう可能性があります。口周りの施術は避けるべきです。

ただ、非金属(プラスチックやセラミック)の矯正器具なら、問題なく施術できます。

このように条件は複雑なので、不安なことがあったらスタッフに必ず相談し、施術するかどうか判断してもらいましょう。

脱毛でニキビの症状が悪化する?

サロンでは施術に当たって色々な条件を設けています。

たとえばムダ毛が長いとそこで光が反応し、皮膚を火傷することがあります。
それを避けるために客の方で毛を剃っておく必要があるのですが、ついそれをサボってしまう人もいます。
その場合、そこの施術は後回しになります。

また皮膚の極端な乾燥も施術中止の一因となります。肌の乾燥がひどいと、光による高熱で無用なトラブルを招きやすくなるからです。

では、ニキビのために施術が不可能になる、ということはあるのでしょうか?

サロンに質問してみたところ、ほとんどの店では「ニキビがあっても施術は可能」とのこと。

というのも、施術ではメラニン色素を含んだ発毛組織に損傷を与えるだけで、ニキビのできた肌には影響がないからです。ですから施術しても問題はありません。

ただ、あまりに炎症がひどいときは施術で症状が悪くなることもあります。大事を避けるためにスタッフに判断してもらった方がいいでしょう。

施術の光のせいで、シミやそばかすができる?

上で述べたように現在の脱毛方法は、メラニン色素に反応するレーザー系の特殊な光を肌に照射する、というものです。これは医療クリニックでもサロンでも同じことです。

「レーザーのような強烈な光を肌に当てたら、日焼けした時のようにシミができるのでは?」と不安を感じる人もいるかもしれません。

確かに紫外線による日焼けはお肌の大敵。サロンのIPLも光度の大きいものなので、太陽と同じように肌に悪い影響を及ぼすのではないか、と思い込みがちです。

しかしこれまでに書いたようにサロンで用いられる脱毛器は、エステで肌トラブル解消のために使用されてきた実績があります。肌のケアをおこなうくらいですから、決して皮膚を傷つけるものではありません。

「でもネットにはよく『顔脱毛をやったせいで、そばかすやシミができた』という口コミが投稿されているけど?」

そういう例を出して反論する人がいるかもしれません。

このようなことについては、2つの理由があげられます。

まずターンオーバーが活発化したため、深層に潜んでいたシミ予備軍が肌の表面に出てきた、というもの。

施術のせいで新陳代謝が進行し、隠れていたシミが肌にあらわれることは珍しくありません。

ただ、それらはさらにターンオーバーが進むにつれ、ほとんどが消滅してしまいます。

あと施術の影響で乾燥した肌に傷がつき、術後のケア不足からそれが痕になってしまうケース。これをシミだと勘違いしてしまうことがあります。

いずれにせよ、シミなどが残るのは脱毛が直接の要因というわけではありません。施術を受けても、その後の保湿をしっかりすれば大丈夫です。

施術に出かける時、化粧していていいの?

契約を交わし、いざサロンに出かけようという時、初心者が困惑するのが、

「化粧をしていっていいのか?」

ということ。

なにしろ顔を施術するわけですから、メイクしたままでは邪魔になります。

しかし10代の女の子は別として、常に化粧をしている女性がサロンに着くまでスッピンでいろというのも酷な話です。初心者が不安を覚えるのも当然といえます。

結論を先に言ってしまうと、普段のようにメイクをしていっても大丈夫です。

というのも、サロンには大抵化粧用のブースがありますし、店によっては施術担当者がメイクを落としてくれるサービスもあります。

ただ、いくらそんなサービスがあるといっても、メイクが念入りだとそれだけオフするのに手間がかかります。

スタッフに嫌な顔をされないためにも、化粧は控えめにして出かけましょう。

以上、顔脱毛の詳細な情報、そしてサロンの選び方等について紹介してみました。いかがだったでしょうか?

ぜひこのページの知識を参考に、自分に合ったサロンを見つけて下さい。
産毛を脱毛することで毛抜きやカミソリを用いる必要もなくなり、肌の状態も改善されていくはずです。

脇脱毛がオススメ

ワキのコンディションのためにも脱毛がオススメ

5月を過ぎ、気温が徐々に上がってくると、肌を見せる機会も増えてきます。
特に夏たけなわの8月ともなると、半袖やノースリーブで外へ出ることが多くなるでしょう。

その時に注意を払う必要があるのが、ワキに生えているムダ毛です。

処理がキッチリとされていないと、腕を無防備に上げた時など他人にのぞかれてしまい、とんだ恥をさらすことになります。

ただ、ワキ毛の自己処理というのは相当手間がかかります。カミソリを使っている場合は、1日でも怠けるとすぐブツブツが目立ってきますし、毛抜きで抜くと痛みがひどく、処理そのものがイヤになります。

「自己処理が大変だから、サロンで脱毛してもらおうか……」

そう考えてしまう女性も多いでしょう。でもサロン初心者にとって、脱毛の施術を受けるというのは結構ハードルが高い行為です。

「脱毛ってどれくらいの日数がかかるの?」
「完了までに受ける施術の回数は?」
「痛みがひどいという話だけど、本当なの?」
「最終的に費用はいくらかかる?」

結局、これらの疑問点のためにウジウジと悩み続け、サロンには通わないまま自己処理をやっている、という人も少なくありません。

そこでこのページを立ち上げ、ワキ脱毛に関する情報、そしてサロンの選び方について説明し、初心者の疑問を解決してみることにしました。

以下に述べられた情報が、ワキ毛で悩んでいる女性の助けになれば、と思います。

そもそも「脱毛」とはどんなものか?

ワキ脱毛の情報を紹介していく前に、まず「脱毛とはそもそもどんなものか?」ということを説明します。

まだまだ誤解している人が多いのですが、サロンや医療クリニックでの「脱毛」というのは、別に一本一本の毛を器具で抜いていく行為ではありません。
脱毛は毛を再び生やさないようにする技術であり、皮膚の奥に隠れている毛根部分がそのターゲットなのです。

脱毛は「古代文明ですでに行われていた」と言われるほど歴史が古く、その技術は徐々に進歩してきました。
しばらく前は電気針を用いて毛根を焼き切っていましたが、現在は新しい方法が開発され、特殊な光を肌に当てて毛根に影響を及ぼします。

この時に使われるIPL(サロンで使用)やレーザー(クリニックで使用)などの光は、黒いメラニン色素だけに反応し、光から熱に変化する特徴を持っています。
照射すると皮膚はそのままで、発毛を促進する組織(毛母細胞、毛乳頭など)だけに大きな損傷を与えます。

この方法は脱毛の歴史を塗り替える画期的なものでした。
おかげで施術を受ける人も爆発的に増え、近年ではこれまでの顔、脚に加え、VIOなどの特殊な部位も脱毛する女性が出てきました。

その中でもワキは最も人気のある部位。
脱毛初心者が最初に施術してもらうところも、圧倒的にワキだと言われています。

また、ワキは汗腺が特に集まっているところです。そのために老廃物や汚れが溜まりやすく、埋没毛(埋もれ毛)、毛のう炎といった症状や病気が発生しやすくなっています。

ワキの健康的なコンディションをキープするためにも、ムダ毛を1日でも早く脱毛し、刺激の強い自己処理とサヨナラしましょう。

気になるワキ脱毛の詳細(施術回数、費用、痛みの有無)について

上に述べた説明で、ワキ脱毛のメリットがご理解頂けたでしょうか?

メリットを知って「今すぐにでもサロンと契約して脱毛の施術を受けたい」という女性もいるかもしれません。

ただ、実際にサロンを選ぶ段になると、以下のようなことが心配になると思います——

・施術回数は最低でどれくらいなのか?
・料金は総額でいくら必要なのか?
・施術時の痛みはあるのか? 痛みのない方法は?

これらの疑問について、順番に説明していきましょう。

まず、施術回数について。脱毛というのは簡単なものではなく、たった1、2回の施術では完了しません。ムダ毛が半永久的に生えないようにするには、かなり長い期間が必要となります。

特にワキというのは、剛毛が集中的に生えている厄介な部位です。さらに毛根が深い箇所にあり、他の部位に比べて施術に時間がかかると言われています。そのため、顔や脚よりも施術の回数が増えてしまうのです。

もちろんサロンの脱毛方法や個人による差はあるのですが、脱毛完了まで12回〜18回、と見ておいた方がいいでしょう。

続いて料金について。

こればかりはサロンによって大きな幅があります。老舗の高級サロンになると、施術ごとにビックリするような金額を請求するところもあるそうです。

ただ、ワキ脱毛に関しては初心者向けで、大抵の店で料金は低く抑えられています。

「その中でも特にリーズナブルな店は?」と思ってネットで丹念に調べてみると、ぜひ推薦したいサロンがありました。

それは全国展開しているチェーン店「ミュゼ」。雑誌の広告で見た、という人もいるでしょう。

特に人気なのが「両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース」。何しろ料金はわずか100円。缶ジュース並みの値段です。

こんな価格で施術してもらえるところは他にはありません。なるべく安価に脱毛したい人には最適と言えます。

最後に、痛みの有無、について。

結論を述べると、多くのサロンでは施術の際に痛みが伴います。

というのも、IPLによる脱毛というのは毛根が高熱によってダメージを受けるため、その周辺の皮膚も軽い火傷状態に陥ってしまうのです。いわば肌の奥にお灸をすえたような感じです。

もちろん火傷と言っても大したことはありませんが、毛穴が熱を持った状態というのはあまり快適ではありません。

このようなIPL方式の欠点を克服しようと、最近になって色々な方式が新しく考案されています。

その中のひとつが、SSC方式です。

SSC方式がIPL方式と異なるのは、クリプトンライトを使う、というところ。

IPLではムダ毛に光を当てるだけで脱毛効果が生じるのですが、クリプトンライトは単独では効果がありません。

ではどうやって脱毛するのかというと、肌に専用のジェルを塗ります。

その上でクリプトンライトを当てると毛根がダメージを受け、発毛が阻害できるのです。

SSC方式の最大の長所は、ジェルとの組み合わせで効果を発揮するため、高熱にする必要がないこと。したがって痛みも全くといっていいほどありません。

ちなみに、上で紹介したミュゼはこのSSC方式の脱毛機器を使っています。

「痛みが苦手なので脱毛はちょっと」という女性も、ミュゼなら大丈夫です。

ワキ脱毛を成功させるために

「ミュゼなら格安で痛みがないのでオススメ」と書きましたが、近所に支店がないこともあります。そんな時は、他のサロンと契約しなければなりません。

ただ、現在は脱毛人口が増えたせいで新規の店が続々と参入し、以前よりもサロンの数が多くなっています。
初心者はどこがいいのか判断に迷ってしまうでしょう。

また、各サロンが盛んにキャンペーンを行っているのですが、これも条件がややこしく、どこが1番いいのかわかりづらくなっています。

そこでサロンと契約する際、気をつけるべき点を3つほどあげてみます。

施術可能回数が多いプランを選ぶ

脱毛についてはまだまだ知識が乏しい人が多く、たとえば1、2回ほど施術すればその部位のムダ毛はずっと生えてこない、と思い込んでいる方がいるようです。

もちろん、そんなことはありません。1、2回の施術では、ムダ毛をしっかりと処置することなどできません。確かに施術後10日から1ヶ月ほどで部位は無毛状態になりますが、一定期間が経過すれば毛は再生します。

ムダ毛が生えないようにするには、数ヶ月から数年、レーザーやIPLを肌に照射し続けなければなりません。

しかも硬い毛が密集しているワキのような部位となると、施術回数が多くなるのはやむを得ません。

大体の目安は12回〜18回ですから、施術回数が一桁の安いプランを選んでしまうと脱毛が終わらない可能性が高くなります。

そうなると結局は追加施術をしなければならず、その費用は馬鹿になりません。
そんな事態を避けるためにも、施術回数が多いプランを選ぶようにして下さい。

契約の前に返金制度や施術期限を調べておく

サロンと契約すると、その店に定期的に通うことになります。

しかし通い続けるうちに、色々と不満を覚える場合もあります。それが許せないレベルだと、契約を中途で解約したくなるでしょう。

解約を口にすると、サロンの方では当たり前ですがイヤな顔をします。
不快な事態を招かないためにも、契約前に解約の詳細を調べておくことが必要です。

またサロンによっては、施術期間にタイムリミットを設けていることがあります。
契約日から決められた日数が過ぎると、お金を払ったのに施術ができない、ということになりますので、これも契約前にキチンと確認しておくようにしましょう。

施術後の保湿ケアを心がけているサロンにする

暑い夏に入ると、ワキを露出する機会が増えます。
見栄えが良いように、ムダ毛はもちろん、黒ずみなどのトラブルもしっかりと治したいものです。

ケアのために重要なのは、肌の潤いをしっかりと保つこと。

脱毛サロンの中にはそのことに対応し、施術後の保湿サービスをしっかりとおこなっているところもあります。

こうした気の利いたサロンなら美肌効果も期待できるので、一石二鳥です。

脱毛サロンと医療クリニックの違いとはどういうものか?

ワキ脱毛を行ってくれるところには、脱毛サロンと医療クリニックの2つがあります。では、これらには一体どんな違いがあるのでしょうか?

実は脱毛の原理については全く変わりません。施術では、特殊な性質を備えた光(サロンではIPL、クリニックではレーザー光)を肌に直接当てます。そして発毛を促進する組織(毛母細胞、毛乳頭など)に大きなダメージを与えるのです。

ではどこに違いがあるのかというと、その光の威力です。

レーザー光はサロンのIPLと比べると、桁違いのパワーを備えています。照射によって毛根組織は完全に破壊され尽くしてしまい、ムダ毛はその後全く生えてきません。

また、IPLでは脱毛が終わるまで10回以上の施術が必要ですが、レーザー脱毛ではその半分くらいで終わってしまいます。

もし「なるべく短い期間で脱毛を完了したい」と思っているなら、レーザーでの施術を選ぶべきです。

なぜワキ脱毛はリーズナブルなのか?

ミュゼの例でもお分かりの通り、ワキ脱毛の料金は非常に安くなっています。初脱毛でワキを選ぶ人が多いのは、施術がリーズナブルということもあるでしょう。

では、どうしてワキ脱毛は安いのでしょうか?

まずあげられるのは「ワキの面積が狭い」ということ。

実は脱毛料金は面積に応じて決定されることが多く、その点で元々ワキは安価な部位というわけです。

次の理由は、サロン側の”戦略”。

初心者は最初にワキ脱毛をやりたがるため、「その料金をグッと抑えることで、施術のハードルを低くできる」とサロン側が考えているのです。

ワキはリーズナブルな上に、サロンの技術もすぐ分かります。その点でも、最初の施術部位としてふさわしいといえるでしょう。

完了後、効果に満足できない時はどうすればいい?

ようやく施術が終わったものの、その効果に不満がある——。そんな時は続けて施術を受けられますが、追加費用がかなりかかります。

それがイヤなら他のサロンに乗り換えるのもいいでしょう。
ただ、カウンセリングからやり直すことになるので、かなり時間がムダになります。

こんな事態を避けるためにも、最初の契約時に高めのプランを選び、施術回数に余裕をもたせましょう。

脱毛してしまうとワキ汗の量が多くなる?

最後に、脱毛後の”ある噂”について、説明しておきます。

実はネットをチェックしていると、「脱毛した後、ワキ汗の量が増えてしまった」という口コミを何件か目にします。

そんな現象が、実際にあるのでしょうか?

最初に答えを言いましょう。——そんなことはありえません。

ただ、「ワキ汗が増えた」と誤解している人がいて、そんな方たちが口コミを流しているようです。

調べてみると、

「脱毛が完了した後、これまでワキ毛でせき止められていた汗が肌を流れるようになり、量が増えたと錯覚する」

ということのようです。

つまり、単なる肌の違和感にすぎません。脱毛前と汗の量は同じなのです。

時間が経てば汗の流れにも慣れ、違和感もなくなるでしょう。

以上、ワキ脱毛の情報、サロンの選び方などについて、色々なポイントから説明してみました。いかがだったでしょうか?

ぜひこのページの知識を参考に、お気に入りの脱毛サロンを見つけて下さい。

脱毛が成功すればワキへの視線も気にならなくなり、肌の状態もきっと改善されていくはずです。

脱毛後に発症しがちな毛嚢炎

サロンや医療クリニックで脱毛

脱毛後に発症しがちな毛嚢炎(もうのうえん)とは?

サロンや医療クリニックで脱毛の施術をおこなう際は、専用のマシンを使います。

これらの機器には様々な種類があるのですが、現在主に使われているのはIPL(インテンス・パルス・ライト)やレーザーなど、特殊な光を照射するもの。これらの光はメラニン色素だけに反応するため、毛穴に当てると高熱が生じます。その熱によって毛の根元にある毛乳頭や毛母細胞を破壊し、脱毛効果を得るわけです。

毛根が高熱に包まれるので、どうしても毛穴やその周りの皮膚が軽いやけど状態になり、肌の水分が失われてしまいます。

乾燥状態におちいると、肌は元々備えているバリア機能を失いがちとなり、赤み、むくみ、かゆみといったトラブルが生じやすくなります。

それだけならまだしも、かゆみの箇所をうっかりかきむしったりすると肌の内部に菌が入り込み、症状の悪化につながりかねません。

そんな時によく見られる症状が、毛嚢炎です。

これは毛穴に菌が入り込んで炎症が起こり、膿が生じたもの。赤くなった毛穴はふくれてブツブツしています。「脱毛するとニキビができる」というネットでの噂は、この毛嚢炎をニキビと勘違いしたのでしょう。

炎症が肌の表面だけにとどまっていれば、痛みやかゆみなどは起こりません。そのまま放っておいても、1週間くらい経てば完治してしまいます。

しかし毛穴の深いところに感染が及ぶと要注意。ふくらんだ部分がおできのようになり、激しい痛みやかゆみが生じる場合もあります。

症状がひどい時は慢性化し、施術のたびに毛嚢炎を起こしてしまいます。
こうなってしまうと炎症の範囲が拡大し、完治したとしても肌に傷跡が残ることもあります。

そんな事態にならないためにも、施術のあとは入浴や激しい運動などを避け、デリケートな肌をケアするようにしましょう。

長岡の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛サロンに行く際の化粧

出かける時はすっぴん

脱毛サロンに出かける時はすっぴんじゃないとダメ?

産毛は外部からの刺激を防ぐ役割を持っていますが、美容的には厄介な存在。
唇の上に生えているものは何となくヒゲに似ているため、鏡を見るたびに気分が落ち込む、という女性がいます。

また、化粧のノリが悪くなる要因のひとつであり、実際に産毛を自己処理することで化粧の見栄えが違ってくる、ともいわれています。

ただ自己処理は何かと面倒。そんな手間を省くため、最近ではサロンで顔脱毛してもらう女性が増えているようです。

以前は、顔脱毛はキャンペーン対象外ということが多く、その費用が割高でした。ところが、最近は脱毛ブームということで料金もグッと下がり、気軽に施術できるようになっています。

実際に脱毛するとなると、手順としては最初に「通うサロンを決めて契約する」。次に「予約を入れて施術に出かける」ということになります。

ここでちょっと気になるのが、「顔を施術するわけだから、サロンに行くまですっぴんでいなければならないのでは?」ということ——。

化粧などいらない10代の女の子ならともかく、普段から念入りにメイクをしている女性にとって、自宅や職場からサロンに入るまでずっとメイクなしでいるのは結構つらいことです。

結論から先にいうと、メイクしていっても問題なし。「すっぴんでないと施術を断られる」ことなどありません。

というのも、サロンには専用のブースがあり、そこでメイクを落とすことができるからです。

ただ、いくら大丈夫だからといっても、あまりにしっかりしたメイクをしていくのはおすすめしません。
薄めの化粧にして、すばやく落とせるようにしましょう。

長岡の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛に通っている時に毛抜きを使うのは?

脱毛に通っている女性

脱毛に通っている時に毛抜きを使うのは?

サロンや医療クリニックで脱毛が完全に終了するまでにはどうしても日数がかかります。

確かに1、2度施術してもらうと2週間ほどでその部位の毛が抜けるのですが、すぐに再生してしまいます。これを数年から数十年に渡って生えないようにするには、毛のサイクルに合わせて何度も施術を行い、すべての毛根部位を弱体化してもらう必要があります。

その施術にかかる日数は最低でも数ヶ月……。したがって、その間に生えてきたムダ毛は自己処理をしなければいけませんが、その処理方法には注意が必要です。

例えば女性の中には毛抜きを使用している人が多いようですが、これは絶対にやめて下さい。

健康な毛を無理やり抜くと、毛穴やその周りの皮膚は損傷を受けます。

その損傷を回復させるため、毛穴は表面に薄い膜のようなものを作り出します。この膜が邪魔をして、成長期になって延びてきた毛が表皮から出てこれなくなるのです。

こうなるとその毛はいわゆる「埋没毛」になってしまい、毛穴に炎症が起こる原因となります。

それ以上に厄介なのが、あまりにも濃い埋没毛の場合、脱毛の施術自体を断られる可能性があること——。

濃い埋没毛に対しては、サロンで使用されているIPL(インテンス・パルス・ライト)やクリニックのレーザー光でも効果があがらず、せっかく施術してもらっても、そこだけが手付かずになってしまいます。

そんなことを避けるためにも、絶対に毛抜きだけは使用しないようにしましょう。

じゃあ何を使ってムダ毛処理をすればいいの、ということになりますが、おすすめなのが電気シェーバー。
これなら肌への刺激も少ないので、肌トラブルや埋没毛も防げます。

長岡の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛と膿について

体の組織のひとつ

脱毛によって生じる毛嚢炎(もうのうえん)について

サロンやクリニックで行われる脱毛処理というのは、特殊な光を当てて毛根を破壊するという方法を取っています。

毛根といえども体の組織のひとつです。それを人工的に壊してしまうわけですから、どうしても体に負担がかかってしまいます。

そうやって抵抗力が落ちていると菌にも感染しやすくなりますが、特に施術部位である毛穴は刺激に弱くなっていて、何かとトラブルが起こりがちです。

脱毛が原因で起こる皮膚炎の中でも多いのが、毛嚢炎(もうのうえん)と呼ばれるもの。

上述したように施術直後は毛穴がデリケートな状態になっているのですが、毛嚢炎はそこに細菌が入って炎症が起き、膿が溜まったものを指します。
赤くてブツブツしているため、ニキビと間違えることもあるようです。

毛嚢炎の症状は様々で、炎症が表面にとどまっていれば、痛みやかゆみなどもありません。放っておいても、1週間程度で治ることがほとんどです。

しかし、毛穴の深い部分にまで感染した場合は、ふくらみが大きくなっておできのようになり、痛みやかゆみが生じることもあります。

痛みやかゆみが生じた場合でも、自然に膿が破裂すれば、すぐに症状が治まります。

ただ、注意すべきなのは、毛嚢炎の発症を繰り返してしまうこと。そうなると最初は軽度だったのに徐々に炎症の範囲が拡大していき、完治したとしても傷跡のようなものが肌に残ることがあります。

せっかくムダ毛を処理して肌をキレイにしたのに、傷跡がついては施術の効果も台無しです。
たかが毛嚢炎だと思っても馬鹿にせず、きっちりケアするようにしましょう。

天王寺の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛後海に行ってもいいの?

夏を迎える女性

脱毛処理した後、すぐに海に行ってもいいの?

夏を迎えるとイベントやまとまった休暇を取ることが多くなります。
特に女性は露出度の高い衣類を着る機会も増えるため、その前にサロンや医療クリニックでムダ毛処理をしようという人もいるでしょう。

ただ、光やレーザーで脱毛処理を受けた後、肌は非常にデリケートな状態になっている、といわれています。そのため、「施術した後に海などに行くのはなんだか不安」という方もいるかもしれません。

確かに施術後の肌というのは普段とは違う状態になっています。サロンでの光脱毛や医療クリニックでのレーザー脱毛では、メラニン色素に光や熱を与えることで毛根を破壊します。このような処置のせいで脱毛直後は皮膚に熱がこもってしまいます。

「施術後は激しい運動はひかえてください」といわれるのは、この熱がこもった状態で運動などすると、赤み・かゆみなどの肌トラブルが生じやすいからです。

さらにサロンやクリニックの中には、海、プール、温泉、岩盤浴に関して、施術後1週間ほどひかえるように指示するところが多くなっています。これもデリケートな肌に余計な刺激を与えないようにするためです。

施術から1週間ほど経ったあとなら、とりあえず海やプールに行っても大丈夫ですが、やはり肌はなるべくガードするのが無難です。

たとえば——

・日焼け止めを全身に(脱毛した部位には特に念入りに)塗っておく
・海へ行く時は、水着の上からUV加工のラッシュガードを着る
・ラッシュガードがないなら、必ず何か羽織るものを用意する
・水や海水につかっていない時は、なるべく日光が当たらない場所に移動する

などの対策をするといいでしょう。

長岡の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛と膿

組織を弱体化する

毛嚢炎(もうのうえん)に注意

サロンやクリニックで現在行われている脱毛の施術というのは、メラニン色素に反応する特殊な光を照射し、毛乳頭や毛母細胞などの組織を弱体化するという方法を取っています。

光やレーザーが毛乳頭や毛母細胞に到達すると熱エネルギーに変わります。その熱は発毛機能にダメージを与えるほど高いものですから、どうしても毛穴や周りの肌にも熱さが伝わります。

そうなると軽いやけど状態となり、肌のバリア機能も低下。菌にも抵抗力がなくなります。特に施術部位である毛穴はデリケートな状態になっていて、炎症などのトラブルが生じがちです。

施術が原因で起こる炎症の中でも多いのが、毛嚢炎(もうのうえん)というものです。

上述したように施術後はバリア機能が低下し、毛穴も刺激に弱くなっています。毛嚢炎はそこに細菌が入りこんで炎症が起き、膿が生じたものを指します。見た目は赤くてブツブツしているので、ニキビと間違える人もいるようです。

炎症が肌表面にとどまっていれば、かゆみ・痛みなどもありません。放置しておいても、1週間くらいで治ってしまいます。

しかし、毛穴の深い層にまで広がった場合は、ふくらみが巨大化しておできのようになり、激しい痛みやかゆみが起こることもあります。この時も膿が自然に破裂すれば、すぐに症状が治まるようです。

ただ、施術のたびに毛嚢炎の発症を繰り返してしまうとなると問題です。最初は軽度だったのに段々と炎症の範囲が拡大していき、治ったとしても肌に傷跡が残ることがあります。

せっかくムダ毛を処理して肌をツルツルにしたのに、傷跡がついてしまっては施術の効果も台なし——。慢性化しないようにしっかりとケアしましょう。

長岡の人気脱毛サロンランキングTOPへ

脱毛後に海に行っても大丈夫?

まとまった休暇を取る人

施術後に海に行っても大丈夫?

夏を迎えると、まとまった休暇を取る人が多くなります。
バカンスに出かけて露出度の高い衣類を着る機会も増えるので、その前にサロンや医療クリニックに通い、気になる部位を脱毛したいという人もいるでしょう。

ただ「光やレーザーで施術を受けた後の肌はバリア機能が低下し、デリケートな状態になっている」とよくいわれます。そのため、「施術を受けた後に海などに出かけるのはなんだか不安」という方もいるかもしれません。

確かに施術後の肌というのは、普段より刺激に弱い状態になっています。サロンでの光脱毛にしろ、医療クリニックでのレーザー脱毛にしろ、毛根部分のメラニン色素に反応することで毛乳頭や毛母細胞を弱体化します。この時に高熱が発生するので、どうしても毛穴にしばらく熱がこもってしまいます。

「施術後は激しい運動をひかえるように」といわれるのは、このような状態で運動をして血行が良くなると、赤み・かゆみといった症状が悪化しやすいからです。

さらにサロンやクリニックでは、プール、海、温泉、岩盤浴について、施術後1週間ほどはひかえるように注意するところが多くなっています。これもバリア機能が低下している肌に過度の刺激を与えないようにするためです。

施術から1週間ほど経過したら、海やプールに出かけてもとりあえず問題ありませんが、念のために紫外線から肌をしっかり防御して下さい。

たとえば——

・全身に(特に脱毛した部位には念入りに)日焼け止めを塗っておく
・海へ出かける時は、UV加工のラッシュガードを水着の上から着る
・ラッシュガードを持っていないなら、別の羽織るものを必ず用意する
・水や海水に入っていない時は、紫外線が当たらないところに移動する

などの対策を欠かさないようにしましょう。

長岡の人気脱毛サロンランキングTOPへ

「脱毛 打ち漏れ」とは?

脱毛の施術後

レーザー脱毛時の「照射漏れ」とは?

レーザー光による脱毛の施術後、ほとんどの毛はちゃんと抜け落ちたのに、一部分だけが残っていることがあります。

これはレーザー光がその部分にしっかり当たっていないせいで、「照射漏れ」と呼ばれています。

なぜ照射漏れが起こるのでしょう?

レーザー脱毛機械の照射口の大きさは、大体1.5cmから5cmです。施術担当者は、レーザー光の照射範囲を脱毛部位に合わせて狭めるなど、細かな調節を行っています。しかし、実際の照射範囲と照射口の外形にズレがあるせいで、照射間隔がキッチリとそろわなかったり、肌に照射口が垂直に当たらなかったりします。

そうなるとレーザー光の当たらない部分が出てきて、照射漏れが起こってしまうのです。

照射漏れが生じやすいところは、デコボコが多くて照射口を当てにくいVIO(デリケートゾーン)や膝小僧。

特にVIOは小陰唇、大陰唇、肛門といった器官のあるところで、皮膚の平らな部分が少なくなっています。レーザー光を照射するためには、どうしても手で皮膚を広げる必要があり、ターゲットとする部位の見当がズレやすいのです。

ちなみにレーザー光を当てられたムダ毛が抜け落ちてくるのは、施術後、1週間から2週間経ってからです。照射した当日や翌日は毛の状態が外見上変わらないため、照射漏れに気づくことなど、ほとんどありません。

2週間くらい経ってから「照射漏れかも?」と疑われる部分が出てきたら、なるべく早急にクリニックに連絡を入れましょう。良心的なところなら、すぐに再照射の準備をしてくれます。

なお、4週間以上経過してしまうと、レーザー照射後の毛が新しく生え始めてしまいます。
クリニックへの連絡は、必ずその前に行うようにして下さい。

長岡の人気脱毛サロンランキングTOPへ