脱毛と虫歯治療

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歯医者に通う女性

歯医者に通っていても脱毛はできるの?

脱毛というのは、一旦始めると短期間では終わらないのが普通です。
数ヶ月から数年に渡ってサロンやクリニックに通い続ける必要があるため、その間には歯の治療をする機会があるかもしれません。

ワキや足、あるいはVIOなどの脱毛なら歯から離れているので大丈夫だろうと思いますが、問題は顔脱毛をしている場合です。IPLなどの特殊な光を顔に当てるわけですから、歯を治療していることが施術に影響を及ぼすか心配になります。

サロンに実際に聞いてみると、普通の虫歯治療なら、歯医者に通っている最中でも脱毛そのものは問題なくできる、とのこと。

ただ問題は歯医者で処方された痛み止めを飲んでいる場合です。

実はいくつかの薬には、肌が光に過敏になる「光線過敏症(光過敏症)」という症状を引き起こすものがあります。

この症状が起こると、普段なら何の影響もない光の照射で、かゆみ、むくみ、水ぶくれなどが生じてしまいます。

この症状を引き起こす成分が痛み止めに入っている可能性もあるため、それを飲んでいると施術を受けることができません。

症状が悪化すると危険でもありますから、必ず薬を飲んでいる場合は申告するようにして下さい。

ちなみに虫歯の痛みというのは、光の影響で増幅されてしまう可能性もあります。そのため、痛みが激しい時は、口周りの施術は中止し、他の部位を先にやってもらうようにしましょう。

また、歯列矯正のために歯医者に通っているという人もあると思います。この場合、矯正器具に光が当たると熱が発生しますから、施術はできません。

ただ最近では器具の素材がプラスチックやセラミックの場合もあるので、それなら施術可能。

もちろん本当に施術ができるのか安易に判断はできないので、必ずスタッフに相談して下さい。

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