「脱毛 打ち漏れ」とは?

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脱毛の施術後

レーザー脱毛時の「照射漏れ」とは?

レーザー光による脱毛の施術後、ほとんどの毛はちゃんと抜け落ちたのに、一部分だけが残っていることがあります。

これはレーザー光がその部分にしっかり当たっていないせいで、「照射漏れ」と呼ばれています。

なぜ照射漏れが起こるのでしょう?

レーザー脱毛機械の照射口の大きさは、大体1.5cmから5cmです。施術担当者は、レーザー光の照射範囲を脱毛部位に合わせて狭めるなど、細かな調節を行っています。しかし、実際の照射範囲と照射口の外形にズレがあるせいで、照射間隔がキッチリとそろわなかったり、肌に照射口が垂直に当たらなかったりします。

そうなるとレーザー光の当たらない部分が出てきて、照射漏れが起こってしまうのです。

照射漏れが生じやすいところは、デコボコが多くて照射口を当てにくいVIO(デリケートゾーン)や膝小僧。

特にVIOは小陰唇、大陰唇、肛門といった器官のあるところで、皮膚の平らな部分が少なくなっています。レーザー光を照射するためには、どうしても手で皮膚を広げる必要があり、ターゲットとする部位の見当がズレやすいのです。

ちなみにレーザー光を当てられたムダ毛が抜け落ちてくるのは、施術後、1週間から2週間経ってからです。照射した当日や翌日は毛の状態が外見上変わらないため、照射漏れに気づくことなど、ほとんどありません。

2週間くらい経ってから「照射漏れかも?」と疑われる部分が出てきたら、なるべく早急にクリニックに連絡を入れましょう。良心的なところなら、すぐに再照射の準備をしてくれます。

なお、4週間以上経過してしまうと、レーザー照射後の毛が新しく生え始めてしまいます。
クリニックへの連絡は、必ずその前に行うようにして下さい。

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